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小規模個人再生について5
岐阜の司法書士の土田です。 前回の続きです。小規模個人再生も、給与所得者等再生も、個人再生を申し立てるには債務総額が5000万円以下である必要があります。これは、自分が負っている債務額から、抵当権などで担保されている金額 […]
2012.06.07
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小規模個人再生について4
岐阜の司法書士の土田です。 前回の続きです。さらに、住宅ローン特則の適用を受ける個人再生を申し立てる場合、住宅ローンの残債務額すべてが再生債権から除かれ、債務者は全額返済を続けなければなりません。この場合、住宅ローンの債 […]
2012.06.06
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小規模個人再生について3
岐阜の司法書士の土田です。 前回の続きです。また、抵当権などの担保が付いている債権についても、再生債権には含まれません。もっとも、抵当権でカバーできない部分の債権は再生債権に含まれます。例えば、抵当権の設定額が1000万 […]
2012.06.05
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小規模個人再生について2
岐阜の司法書士の土田です。 前回の続きです。もっとも、すべての債権が整理の対象となる再生債権となるわけではなく、税金や健康保険料、国民年金保険料、罰金の他、個人再生を申し立てるのに必要な費用や、電気・ガス・水道代などの光 […]
2012.06.04
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小規模個人再生について1
岐阜の司法書士の土田です。 個人再生には、前回までに述べた給与所得者等再生ともう一つ、小規模個人再生があります。どちらも、整理の対象となる債権は再生債権と呼ばれ、この再生債権の額が5分の1にカットされ(ただし100万円に […]
2012.06.03
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給与所得者等再生について7
岐阜の司法書士の土田です。 前回の続きです。その他の不認可事由としては、前に行った給与所得者等再生の申立の日から過去7年以内に、給与所得者等再生の再生計画の認可決定が確定していたり、同じく過去7年以内に破産法に基づく免責 […]
2012.06.02
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給与所得者等再生について6
岐阜の司法書士の土田です。 前回の続きです。給与所得者等再生の不認可事由については、小規模個人再生と同じもののほか、債務者が給与またはこれに類する定期的な収入を得ていないか、その額の変動の幅が大きい場合や、計画弁済総額が […]
2012.06.01
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給与所得者等再生について5
岐阜の司法書士の土田です。 前回の続きです。もっとも、裁判所が再生認可の決定を出す前に、債権者の意見を聴くことはあります。といっても、ここで異議を述べたからといって、認可の決定に影響があるわけではありません。債権者が不認 […]
2012.05.31
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給与所得者等再生について4
岐阜の司法書士の土田です。 前回の続きです。同じ個人再生でも、小規模個人再生と異なり、給与所得者等再生では債権者が異議を述べることは認められていません。これは、給与所得者等再生では、生活を維持するために必要最小限の収入以 […]
2012.05.30
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給与所得者等再生について3
岐阜の司法書士の土田です。 前回の続きです。また、年金受給者や継続的に勤務しているパートタイマーなどについても、それが安定した収入といえる限り、対象になることもあります。さらに、現在は失業中であっても、就職が内定しており […]
2012.05.29
