ブログ

  • vocabulary

    過払い請求に対する相手の主張6

    岐阜の司法書士の土田です。 前回の続きです。また、前の取引と後の取引が継続しているものとして一連計算するのと、分断されたとして別々に計算するのとでは、最終的に請求できる過払い金の額も大幅に違ってくることもあります。したが […]

    2012.05.08

  • vocabulary

    過払い請求に対する相手の主張5

    岐阜の司法書士の土田です。 前回の続きです。例えば、いったん完済してしばらく経った後に借入を再開した場合、前の取引が後の取引と無関係だとすると、前の取引分について発生した過払い金は時効で消滅するという事例が考えられます。 […]

    2012.05.07

  • vocabulary

    過払い請求に対する相手の主張4

    岐阜の司法書士の土田です。 前回の続きです。第三に、相手方の主張として、取引の分断が挙げられます。これは、いったんは債務者が完済して取引が終了した後、しばらく経ってから借入を再開した場合に、前の取引と後の取引を別々の取引 […]

    2012.05.06

  • vocabulary

    過払い請求に対する相手の主張3

    岐阜の司法書士の土田です。 前回の続きです。みなし弁済に関する規定は既に廃止されましたが、廃止される前の弁済については適用があるとして、今でも業者は反論してくることがあります。しかし、みなし弁済が認められ、過払い利息を返 […]

    2012.05.05

  • vocabulary

    過払い請求に対する相手の主張2

    岐阜の司法書士の土田です。 前回の続きです。第二に、相手方の主張として、みなし弁済というものを主張してくることがあります。これは旧貸金業法43条の規定によって、たとえ利息制限法に定める利率を超えて利息を弁済しても、その弁 […]

    2012.05.04

  • vocabulary

    過払い請求に対する相手の主張1

    岐阜の司法書士の土田です。 過払い請求をした場合、相手方がどのような主張をして過払い金支払債務を免れ、あるいは減額を主張してくるかという問題があります。まず第一に、最終取引日から10年を経過していれば、時効による消滅を主 […]

    2012.05.03

  • vocabulary

    債務整理の代理人6

    岐阜の司法書士の土田です。 前回の続きです。訴訟額が140万円以上の場合、司法書士は書類作成者にとどまり、法廷には本人が出ることになりますが、過払い訴訟では相手も欠席することが多く、多くは訴訟外の電話交渉で決着してしまう […]

    2012.05.02

  • vocabulary

    債務整理の代理人5

    岐阜の司法書士の土田です。 前回の続きです。債務整理の過程で、債務者が訴訟で被告になったり、あるいは過払い請求訴訟の原告となる場合があります。その際、通常は代理人となった司法書士や弁護士が訴訟代理人として手続を進めること […]

    2012.05.01

  • vocabulary

    債務整理の代理人4

    岐阜の司法書士の土田です。 前回の続きです。任意整理と過払い請求で、1社につき140万円を超えない金額の場合は、司法書士も代理人となることができますが、自己破産と個人再生の場合は、あくまで書類作成者という立場にとどまり、 […]

    2012.04.30

  • vocabulary

    債務整理の代理人3

    岐阜の司法書士の土田です。 前回の続きです。通常、任意整理で和解が成立すると、代理人の仕事は終わりますが、その和解通りの弁済が行われない場合、代理人としての業務が存続しているのかどうかは個別の判断せざるをえないので、債権 […]

    2012.04.29

TAGタグ

ARCHIVE月別アーカイブ

お問い合わせフォーム
pagetop